装備を更新するときの目安

武器・防具の更新基準と、装備継承の使いどころを掲載しています。

装備を更新するときの目安

武器と防具で更新の基準が異なります。それぞれの性能と使う期間を意識しながら、装備の更新と継承を検討します。

武器

基本は等級ボーナスダメージを優先する
等級ボーナスダメージの数値を比較し、より高い武器を優先します。数%程度の差であれば、強化費用を抑えて上位武器の入手まで待つのがおすすめです。
等級ボーナスダメージが同程度なら上位武器へ移行する
上位武器ほど武器の基本性能が高いため、等級ボーナスダメージが同程度なら総合的な火力で優位になります。
最終的にマスター等級の上位武器を目指す
製作した装備はマスター等級となり、等級オプションも最大値で付与されます。最終目標として、ダンジョン戦利品または製作装備で、マスター等級の上位武器を入手するのが理想です。

防具

序盤から中盤は装備レベルを優先する
序盤から中盤は、次のダンジョンの入場条件を満たせるように、必要な装備レベルを優先して確保します。
余裕があればセット効果を発動させる
必要な装備レベルを確保しながら、アルカナ才能と相性の良いセット効果を組み込むのが理想です。
終盤はセット効果などの性能を重視する
終盤のダンジョンでは武器の装備レベルが入場条件に大きく影響します。防具は装備レベルの上昇幅が小さいため、性能を重視して選びます。
基本は武器の更新を優先する
防具は武器と比べて火力への影響が小さいため、攻略に必要な火力を大きく伸ばせる武器を優先して更新します。

装備継承の使いどころ

強化をやり直したくないとき
特別改造や細工、エンチャントなどを最初からやり直す負担を抑えられるため、強化済みの装備から更新するときに活用するのがおすすめです。
長く使う装備に更新するとき
継承後の装備は取引不可になるため、販売せず長く使う予定の装備へ更新するときに活用するのがおすすめです。
継承後の装備は取引不可になるため注意
継承後の装備は取引不可になり、継承の元になった装備は消滅します。取引価格の高い装備は、販売して別の装備の購入資金に充てられなくなるため、継承するか慎重に検討するのがおすすめです。ほかのアルカナ才能へ移行する可能性がある場合は、武器の継承を避け、防具だけに継承を使う方法も選択肢になります。
種類が異なる装備への継承はできないため注意
両手剣から片手剣、服から鎧など、同じ部位でも装備の種類が異なると、継承が行えないため注意が必要です。最終的に使う装備の種類を確認しながら、異なる種類の装備への投資は慎重に検討するのがおすすめです。